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■ 「体表面温度が12℃以上下がる!」
              オピタノクールウェアの秘密!

関東地方、いよいよ梅雨明け!
暑い夏がやってきますね。

ワンちゃんの熱中症対策・暑さ対策は、万全ですか?

オピタノは、スポーツウェアメーカーのノウハウを生かし、10年前より犬用クールウェアを発売しています。
そう、世界で初めて「濡らして、涼しく過ごす」を開発したのは、オピタノなのです!
機能や、しくみ、使い方などをご紹介していきます。

ウェアの在庫はかなり少なくなってしまい、ご迷惑をおかけいたします。
来期のためにも、ぜひお勉強しておきましょう!

 --- オピタノクールウェア、基本から。---
☆ オピタノクールウェアは、スポーツウェア用素材で作られています。

スポーツウェア素材は、[汗を素早く乾かす=速乾性]機能があります。その[速乾性]を利用しています。
水で濡らしたウェアから冷たい空気が発生するため、涼しく過ごせます。
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冷たい空気を発生させる他に、熱反射効果やUVカット効果があるため、外からの熱も遮断してくれます。
スポーツウェアメーカーだから入手できる、特別な素材です
。通常は、ゴルフウェアなどで販売されている、スポーツウェア素材の中でも高ランクな素材を使用しているため、快適さが格段に高いのです。

☆ 実際に実験したところ、マイナス12℃以上の体表面温度低下を計測

8月の日中、計測実験を行いました。(取引先店舗協力)
白、茶色、黒い毛の犬に、当社ハイブリッドハイパークール着用前・後の体表面温度です。

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白の犬⇒ 着用前45.2℃→ 着用後36.2℃ >>>9℃低下
茶の犬⇒ 着用前47.9℃→ 着用後37.5℃ >>>10℃低下
黒の犬⇒ 着用前50.1℃→ 着用後38.2℃ >>>12℃低下


ハイブリッドハイパークール着用時には、最高でなんとマイナス12℃まで体表面温度が低下しました。
涼しく過ごせるため、お散歩の時間も長くすることが可能です。
※低下温度は、気温や湿度によって変化します。上記の限りではありません。


--- マイナス12℃以上のウェアも!ウェア別機能紹介 ---

オピタノ・犬用クールウェアは、数種類あります。
それぞれ涼しい時間や付加機能が異なるため、用途によって使い分けをしてください。
※商品名をクリックすると、詳細・購入ページへジャンプします。売り切れの際はご容赦下さい。
※「涼しさ時間」「涼しさ度」は8月日中の数値です。気温や湿度、犬の体温や毛の色などによって変化します。「涼しさ時間」は、朝晩はもっと長くなります。

☆ハイブリットハイパークール→
(M~2Lサイズ) (5Lサイズ)  ※その他のサイズは完売しました。
使い勝手の良い、1枚もののクールウェアです。
三層メッシュ素材に、水をたくさん含み、素早く冷たい空気を作り出します。
朝晩のお散歩や、ドッグスポーツに最適。
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涼しさ時間:30~40分 / 涼しさ度:最高-12℃
機能:高ドライ性 / 高保水性(3層メッシュ) / UVカット

フリーズクール

背中の保水部分(冷たくなる部分)を取り外しできる、長時間タイプ。
凍らせると、なんとマイナス20℃以上の温度低下が可能です。ライナーは、別売りタイプもあるので、長時間の移動などに最適です。
春先や秋口などの少し暑いときには、本体のみで着用してもOK。
本体のみでも、熱反射効果のあるメッシュ素材なので、涼しくすごせます。
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涼しさ時間:2~15時間 / 涼しさ度:最高-8℃(凍らせた際は-20℃、ゆるやかに上昇します。)
能:高ドライ性 / 超保水性(指定外特殊繊維) / UVカット / 太陽熱反射(ライナー部分)
 ※取り替えライナーはこちら― フリーズクール取り替えライナー

アイスフィールノースリーブ ※5Lサイズのみ。その他のサイズは完売しました。
 高級ゴルフウェアや、某プロスポーツの全日本チームも採用した、最高品質の素材を使用した、オピタノのフラッグシップモデル。
いちばん涼しいウェアですが、涼しい時間は短いです。
朝晩30分程度のお散歩をされるときには、最適です。通気性が良く、そのまま着てもコットンのウェアなどより数段涼しいので、春先や秋口の少し暑いときには、そのまま着せて汚れ防止などにも使えます。 IMGP1616
涼しさ時間:15~20分 / 涼しさ度:最高-12℃
機能:高ドライ性 / UVカット / 太陽熱反射 / 花粉予防