皆様こんにちは、オピタノ日記です。

ずっとずっと書こうと思っていた、オピタノの元スタッフKさんのお話を書きます。

オピタノで営業やシステム管理などを担ってくれていた、Kさん。
現在は、2児の母!安曇野で家族4人で暮らしています。

実はKさん、バリバリのキャリアウーマンでした。
国内屈指の金融機関に勤めた後に、起業。

本当に何でもそつなくこなし、新しいことを取り入れてくれた貴重な人だったわけなのですが、結婚・出産を機に安曇野へ移住。

ご主人は、「食養生コーディネーター」というお仕事。
食の欧米化により、日本人の健康が損なわれている昨今「日本の食文化を変える」ために活動していらっしゃいます。

Kさん、子供が生まれてご主人に言ったこと。

「働かなくて良いから、子育てを一緒にしよう。」

この言葉を聞いて、みなさんどう思いますか? 

わたしは、鳥肌が立ちました!(良い意味ですよ) こんなことを言える女性がいるなんて!!!

普通は「たくさん稼いできてよ、子供にはお金がかかるんだから!」と言ってしまうところ。
Kさんいわく、
 「子供と親が一緒にいられる期間は、本当に短い。父親といられる時間は、さらに短い。
  一緒に遊んだり、笑ったり、ご飯を食べられるときに、家族で過ごしたい。」

そして、ご主人には「申し訳ない。」と思ったそうです。やりたいことがたくさんあるだろうに。と。

でもご主人もこれを選択されて、「適度」にお仕事をされています。(ご自宅で出来るお仕事もあるそうなので。)

子供たちは、安曇野の自然の中で、お父さんお母さんに見守られ、本当に健やかに育っています。

「お金よりも、家族で過ごすことの大切さ」 

この家族を見ていると、「生きている」とか「地球の一部」とか、そういった言葉がぴったりと当てはまります。
経済至上主義の日本を見直すきっかけになります。

私も大変影響を受け、価値観が変わってきました。

つづく


oyakobag